同値分割

ソフトウェアテストのテストケースを設計する代表的なテクニックの1つ。システム機能における入力?出力関係の集合をいくつかの同値クラスに分け、各クラスから代表値を選んでテストデータとする方法をいう。

同値分割は、主にシステムやプログラムの仕様に基づいて行われる機能テストに用いられる。システムの機能とは「入力に対して出力を返すこと」と考えられる。入力に対して出力が正しいか(あるいは間違っているか)を検証するとき、「出力結果が同じと期待される入力の集合」を等価とみなせば、入力を試行する回数の削減が図れる。

[参考:ITmedia]

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