エス・キュー・シーのあゆみ

1995年創業、業界を切り開く歴史。
SQCの歴史は、業界の歴史そのものです

日本でインターネットが普及しはじめたのは1990年代初頭で、インターネット普及へ大きな影響を与えたのは1995年に発生した阪神淡路大震災だと言われています。
震災発生後、インターネットを通した電子掲示板や電子会議などの活用により、被災地のリアルな状況発信や被災者との連絡手段として非常に役立ち、その有用性に一般の人たちも注目しました。
また、同年にはWindows95の発売が開始し、指定時間であれば定額料金でインターネットがし放題の「テレホーダイ」というNTTのオプションサービスも提供されました。
これらの出来事をきっかけに一般家庭にもインターネットが普及していったと言われます。

株式会社エス・キュー・シーは、そんな時代の転換期とも言われる年に設立いたしました。
IT年表と比較しながら弊社のあゆみをご覧ください。

 

SQCの沿革 社外の出来事
1993年 11月:IIJ日本初のインターネット接続サービスを開始
1995年 9月11日:株式会社エス・キュー・シー創業 1月:阪神淡路大震災をきっかけに、インターネットでの安否確認に注目が集まる
8月:「Windows95」発売(日本語版は11月発売)、NTTの「テレホーダイ」サービス開始
1996年 4月:「Yahoo! Japan」のサービス開始
1999年 英ケビン・アシュトン氏がIoTを提唱
2001年 11月:「基本から学ぶソフトウェアテスト」 日経BP出版 1月:「Wikipedia」プロジェクト始動
10月:NTTドコモが日本初の3Gサービスを開始
2003年 4月:「ソフトウェアテスト293の鉄則」 日経BP 共著
2004年 3月:索科思軟件測試(上海)有限公司設立
10月:「オフショアリング完全ガイド」 日経BP 共著
2月:マーク・ザッカーバークが大学内の学生交流のため「Thefacebook」(のちの「Facebook」)サービスを開始
7月:Skype社が「Skype」のサービスを開始
2005年 10月20日:一般社団法人 IT検証産業協会(IVIA)設立
9月11日:エス・キュー・シー 創立10周年
4月:JSTQB設立、資格試験スタート
2006年 技術交流、人材育成を目的とし、中国人エンジニアの採用を開始 7月:オブビアス社が「Twitter」のサービスを開始
8月:Google、エリック・シュミット氏によってクラウド・コンピューティングが提唱される
2007年 IT検証技術者認定試験(IVEC)スタート
1月:iPhone発売
2008年 3月:「オフショア開発PRESS」 技術評論社 監修 4月:「Twitter」の日本語版がリリース
9月:IPv4アドレス枯渇対策タスクフォースが発足
2009年 トヨタ車、米で大規模リコール
2009年 3月:「標準テキスト オフショアプロジェクトマネジメント【SE編】」技術評論社 監修
9月:「標準テキスト オフショアプロジェクトマネジメント【PM編】」技術評論社 監修
10月:「IT検証技術者認定試験 知識試験 テキスト」 BCN 監修
テスト自動化ツール「TestShell」販売開始
10月:「Window7」発売
2012年 7月9日:沖縄に検証企業団体IIOT設立
8月:「Windows8」発売
2013年 3月:「コンピュータ化システム適正管理 対応実務とドキュメント作成 事例集」技術情報協会社 共著 7月:株式会社コウゾウ(現メルカリ社)が「メルカリ」アプリをリリース
2014年 テスト自動化ツール「CloudShell」の販売開始 2月:Facebook社の「Instagram」が日本語アカウントでのサービスを開始
2015年 9月11日:エス・キュー・シー 創立20周年 10月:日本国内に住民票がある全ての人に、マイナンバーの通知を開始
2018年 技術交流、人材育成を目的とし、ベトナム人エンジニアの採用を開始 6月:PayPay株式会社が設立。コード払いでのサービスを開始
2020年 2月:沖縄プロジェクトセンター準備室を開所し、業務のテスト運用を開始
9月11日:エス・キュー・シー 創立25周年
コロナウィルスの拡大により、ZoomやSkypeなどのウェブ会議システムへの注目が高まる
3月:日本国内の携帯電話会社が第5世代移動通信システム(通称「5G(5th Generation)」)のサービスを開始
2021年 9月11日:沖縄プロジェクトセンター開設