代表取締役社長 倉田克徳
システム品質の重要性 今日、我々を取り巻く生活環境やビジネス環境には、 IT 化の波が押し寄せソフトウェアが不可欠なものとなっています。また、その IT 化の波は私たちの知らないところでソフトウェアへの依存が高くなってもいます。もし、それらのソフトウェアに不具合が生じたとしたら、私たちの社会生活や企業活動を脅かす大きなリスク要因となりかねません。 第三者検証の必要性 ソフトウェアが大規模化、複雑化をしてくると、不具合が生じやすくなります。例えば、現在の携帯電話には、銀行システムの第3次オンライン時代のソフトウェアと同じくらいの規模のソフトウェアが搭載されていると言われています。 不具合は、開発者が想定をしなかったソフトウェアの振る舞いで生じます。不具合の防止には開発者とは別な視点で、第三者の目で実施するソフトウェア検証がもっとも効果を発揮します。また、ソフトウェアの利用者の視点で評価することで、利用者が困らないソフトウェアを提供して行くということが、弊社の第三検証の根幹です。 ソフトウェア検証を産業に かつての日本は、すばらしいハードウェア品質で「 Made in Japan 」というブランドを築きました。しかし、バブルがはじけ、失われた10年の後、そのブランドも失墜をしております。我々は、ソフトウェアの品質で世界に向けて再度「 Made in Japan 」というブランドを確立することこそが、技術立国日本、ものづくり日本を支えることと考えます。そのためにも、ソフトウェアの検証という事業を、産業にまで高めるべく活動を行っております。近年、ソフトウェア検証を事業とする企業が出てきておりますが、さらにソフトウェア検証が日本の産業の大きな位置を占めるまでになるものと信じております。 SQC のサービス 「技術」はサービスを具現化する手段であり、高度なサービスは高度な技術に裏付けされると考えています。弊社は、ソフトウェア品質の第三者検証を行うプロフェッショナルな技術者集団として研究開発の歩みを止めず、お客様にご満足いただけるサービスの提供を心がけております。 株式会社エス・キュー・シー
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